卵焼きを捨てたら叱るのがふつう。学校に行かないなら、せめて家で勉強や外の支援をさせないと、子どもの将来がこわい。
子どもの「いや」に合わせすぎた甘やかしで、このままでは子どもが将来ひとりで生きていけなくなる、と考える人たち。
甘やかしすぎ派の人@too_indulgent
集計中更新 10/09 11:02
漫画家の水谷アスさんは、発達障害(ASD)のある2人の娘が学校に行かない毎日を、漫画にしてSNSで発信している。2026年10月5日、娘が母親の焼いた卵焼きをゴミ箱に捨てた回がまた広まり、「叱るべきだ」「子どもに合わせすぎ」という声が上がった。作品全体が読まれると「甘やかしで、将来ひとりで生きていけない」という批判と、「無理に学校へ行かせると心や体をこわす」「叩きすぎだ」という声がぶつかった。この母親の子育ては子どもを甘やかしすぎなのか、が争われている。
水谷アスさんは、ASDのある姉妹が学校に行かないことを家族で選んだ日々を『はなまる姉妹の積極的不登校日記』としてInstagram・X・noteで連載している。作者自身もASDと診断されたことを公表している。
きっかけ2026年10月5日、作者が「要らないものはゴミ箱に」と教えたら娘が焼きたての卵焼きを捨てた、という回を出し直し、「捨てるのはひどいから叱るべき」と引用する投稿が大きく広まった。10月7日には作品全体が「不登校の漫画」として読まれ、言い合いが広がった。
論点子どもの「いや」に合わせすぎた甘やかしで、このままでは子どもが将来ひとりで生きていけなくなる、と考える人たち。
卵焼きを捨てたら叱るのがふつう。学校に行かないなら、せめて家で勉強や外の支援をさせないと、子どもの将来がこわい。
無理に学校へ行かせると心や体をこわすので、子どもに合わせるのはまちがいではない。外から叩きすぎだ、と考える人たち。
毎日体をこわしてまで学校に行かせるほうがこわい。このお母さんも苦しみながら選んだのに、知らない人が叩きすぎ。
準備中です。投稿を集め終えてから書きます。
| 派閥 | 攻撃的な投稿の割合 | 人への攻撃 | 冷笑 |
|---|---|---|---|
| 甘やかしすぎ派 | 35% | 20% | 38% |
| 寄り添い派 | 16% | 5% | 14% |
準備中です。10/10 まで投稿を集め終えてから、返信を集めて調べます。